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ピーこまの病気経過日記はミクシィの日記をコピペしたもので、後で読み返して「ん?」と
思うこと多々ですみませんです。

4月8日現在の状況ですが~
2匹とも元気いっぱいで、昨日はこま、クリス、キースとまとめてワクチンしてきました。

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九州で撮った親戚犬ショット☆

ピース、本日カラーをとってみたら多少はナメナメするものの出血まではしないのでカラーなし生活にようやく戻りました。

そうそうピースはアジリティーは引退します。
門脈シャントの手術は成功し、肝臓の血液が安定するのに3ヶ月から半年かかるそうですが、
通常は元気になったら運動はできます。
ピースは変形性脊椎症が分かったため、年取っても元気に歩いて欲しいのでアジはもう終わりです。
脊椎症とはスポーツドッグの宿命だそうです。長年競技をしている犬には大抵現れる症状で1個ずつの背骨の
先端が尖り、最悪神経を圧迫し走るはおろか歩行困難になるみたいです。
先生からももう止めた方が良いよといわれたのでスッパリ止めます。

ピースには今までがんばってくれて、ありがとうです。

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こまちん。
再来週、月曜日またまた診察ですが血液精査と生検の結果を合わせて、今後の治療方針を決めます。
こまもピースも慢性腸炎(遺伝と免疫機能が原因)の治療のため、今はZ/Dウルトラの療法食です。
オヤツも禁止なんでちとカワイソウ。。。

こまちんもいずれ手術なので、落ち着いたらボチボチとアジ連はじめようかな。
今よりもスローペースなアジリティーになりますが、また会場のどこかでみなさんと
お会いできればいいな。

3月の九州2日間の遠征は楽しかった!
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3月24日、夕方病院へピースを迎えに行きました。
元気そうかな?と思ったけど、、、

元気はあるんだが、何ぶん1週間入院してて大きな手術だったもので、
外でトイレさせたら足元ふらついてる。
本人もいつもどおり動こうとするんだけど、身体がいうこときかない。

オシッコさせて車の中に戻した時、エリカラどうしよう、、、
のけても多分大丈夫だろーと安易に考えたのが間違った、、、

家ついてピースのお腹を見てビックリ
自主的に抜糸しとる。。。。

腸炎の治療も開始してくれてたのでステロイド使ってるため、
傷口が塞がりにくいとは聞いてたけど、上の方3センチくらいと下の方1センチくらい
パックリ。。。

ひぃぃぃぃぃ!!!ぴーちゃんごめんねと涙目になりながら、
グロ系全くダメなオットと2人で夜中にわめきながら慌てふためく。
大迷惑な飼い主、先生に電話した。

当然、怒られた。
とりあえず消毒して包帯でグルグル巻きにして今朝、包帯はずして確かめたら
くっつく気配。ヨカッターーーー!!!!

ぴーちゃん、今朝まで私が寄っていってもビクビクして背中むけるわ。
包帯交換しようとするとガタガタ震えるわ。
いまだに包帯に手を当てたら「殺サラレル、、、」と震えてます。

体重も入院前から1キロ減ってしまったけど、食欲はもりもり。
少しずつ体力と傷口が治っていけばいいね。
今日はピースを日向ぼっこさせに表に出したけど、こまがボール遊びしてるの見てギャンギャン吠えてました。。。

あぁ、、病院で痛いのと怖い思いしてるのに、家でも怖い思いを植え付けてしまった。

そして本日、4月7日、ピースまだエリカラ生活です。
アレルギーもあって、ついでに腸炎の治療のためステロイドを飲んでいるため傷の治りが遅い。
全然OKなんだけどかゆいのか、ベロベロなめて傷口を悪化させるのではずせません。。

今日はぴーこま連れてじーちゃんのお墓参りしたのですが軽快にお散歩してました☆

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こまの検査結果、、、
副腎腫瘍の疑いはなくなり、胆石1個(6.1ミリ)発見、乳腺腫瘍、慢性腸炎
というわけで近いうち、こまも手術です。

次回、4月17日、こまの生検の結果と再度血液精査です。
まだまだ続くよ岡山への病院通い~~~。
ピース手術は無事終わりました。
みなさんご心配等、ありがとうございました。

術後は三日間、麻薬成分を投与しつづけ、術後の痛みのコントロールをしてくれてます。
なので、意識はあるけどフワーとした感じ?らしいです。
写真は左がピース、右がこま。

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直接見れないのでモニター越しです。
こまが出た後気づいてピースが立っていました。

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犬の回復力って凄いでしょ?と先生。

シャントを結んだ後も圧は上がらず、肝臓もキレイでした。肝臓の一部と腸の一部は生検です。
傷冴えなおれば、次は腸の検査ですがこれはまた後日です。

そして、こま。
これまた気軽にシャントはないか?ついでに尿漏れもあるし、健康診断を…と言ったら
出てきた、出てきた。たくさんありすぎて正直、心が萎えました。こんなに辛い思いしたの久しぶり。
ピースと同じく腸菅が怪しい。
レントゲンではお腹が真っ白。腸の太さがバラバラ、両下顎リンパ節肥大、乳腺腫瘍、尿漏れも某大学病院で何度も検査してわからなかったのに、エコーで膀胱下の動脈が倍に膨らみ波打っているため尿漏れをおこしている。とどめが副腎腫瘍の疑い。
これだけ沢山のことをレントゲン、エコー、血液精査で発見されました。
ショックでした。けど、沈んでいられん。
これらをCT,内視鏡、で検査して手術になると思います。
緊急ではないので、明日こまは連れて帰ります。
ピースと交代で入院なるかも?です。

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随分と間が空いてしまいましたが、、、
九州競技会が終わって一日おいて、すぐに岡山県の小出動物病院にピースを連れて行ってました。

ほんとは、疲れもあるし家でゆっくりしてから病院へ行きたかったんだけど、月末は研修が入るので今のうちにと急ぎ岡山へ。

3年前から気になってたピースの肝臓の数値。3ヵ所の病院で診てもらってましたが、いずれも気にしなくて良いとのこと。けど、先月どうにも気になり香川の動物医療センターに行ったところ放っておいてはいけないと言われました。
肝臓の名医は岡山の小出先生というのは知っていたので、すぐに予約して本日診察したのですが思ったより事態があまり良くなく、当初CTと腹空鏡での肝生検でしたが夕方電話したら生検するまでもなくCTで門脈シャントと分かったそうでお腹を切らずにすみました。

門脈シャント意外にもいろいろなことが分かり、オモチャの誤飲(内視鏡で採りました)、変形性脊椎症、胆泥、腸炎、脊椎症以外は肝臓かそれ以外の疾患が結びついてるのかまだ不明です。

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日帰り検査気分で来てたので慌てて岡山滞在準備をしました。
シャントに関しては2日後手術してくれることになりました。

つい一昨日まで九州旅行気分だったのが一変してしまったけど、最悪な状態で病院に行った訳ではないし、手術で治る病気なので良いように考えようと。

一番辛い思いしてるのはピースだしね。
翌日、画像診断と手術の説明を聞きに病院へ行き、
次の日手術でした。
着替えもドッグフードも何もなく、身の回り品を買うのに走りました(-.-)

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