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随分と間が空いてしまいましたが、、、
九州競技会が終わって一日おいて、すぐに岡山県の小出動物病院にピースを連れて行ってました。

ほんとは、疲れもあるし家でゆっくりしてから病院へ行きたかったんだけど、月末は研修が入るので今のうちにと急ぎ岡山へ。

3年前から気になってたピースの肝臓の数値。3ヵ所の病院で診てもらってましたが、いずれも気にしなくて良いとのこと。けど、先月どうにも気になり香川の動物医療センターに行ったところ放っておいてはいけないと言われました。
肝臓の名医は岡山の小出先生というのは知っていたので、すぐに予約して本日診察したのですが思ったより事態があまり良くなく、当初CTと腹空鏡での肝生検でしたが夕方電話したら生検するまでもなくCTで門脈シャントと分かったそうでお腹を切らずにすみました。

門脈シャント意外にもいろいろなことが分かり、オモチャの誤飲(内視鏡で採りました)、変形性脊椎症、胆泥、腸炎、脊椎症以外は肝臓かそれ以外の疾患が結びついてるのかまだ不明です。

12-スマホ 408


日帰り検査気分で来てたので慌てて岡山滞在準備をしました。
シャントに関しては2日後手術してくれることになりました。

つい一昨日まで九州旅行気分だったのが一変してしまったけど、最悪な状態で病院に行った訳ではないし、手術で治る病気なので良いように考えようと。

一番辛い思いしてるのはピースだしね。
翌日、画像診断と手術の説明を聞きに病院へ行き、
次の日手術でした。
着替えもドッグフードも何もなく、身の回り品を買うのに走りました(-.-)


再度病院へ行き画像診断と、朝からやってる食前、食後のアンモニアの測定の経過、手術のリスク、あらゆる説明を受けました。
トータル70分ぐらい(^^;

門脈シャントといってもいろんなパターンがあり、ピースの場合は奇静脈シャントの部類で、通常若いうちに発症するのだけどピースは9歳。
今まで症状が全くなく元気にアジしてきました。

幸いなのか不幸なのか、奇静脈が細く一気に静脈へ有害物質が流れなかったのが発見を遅らせてしまったようです。
シャントは先天的なのと後天的なものがありますが、9歳という年齢だったので後天的なの?と考えたけど先天的な門脈シャントでした。
つまりは生まれつきの遺伝病です。

早く分かってたら交配しなかったのに、と今さら思っても仕方がない。
こまも明日、血液精査とエコーします。

ピースは一週間入院です。
一度帰って一週間後ピースを迎えにいき、そのまた一週間に抜糸と腸菅の様子を診てもらいます。

腸菅が炎症受けてる、オモチャを誤飲した、これらはべつものだと普通考えてしまいがちですが、じつは門脈シャントが絡んでるらしいです。
詳しくは、小出動物病院のホームページ見てください。詳しすぎて素人には難解ですが(-_-)

とにかく先生は徹底的に調べ、説明も分かりやすく話してくださり、私じゃないとピースちゃんの症状は特定出来ないよ!と自信満々に話されてたのに安心しました。

ピースのシャントは遺伝ということでこまも続けて検査です
つづく・・・
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